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だから、君に会いに行こう

そこに君と僕らがいて夢が現実となる

虹の沼に再びハマる。


にのが歌う虹って私の中でちょっと特別で。語彙力なくて話すと長くなるからそのことは書かないけど(笑)
最近虹をもう一回、歌詞の物語を考えながら聴きたいなって思うことがあって、意識して聴いてました。


初めて虹を聴いたときは「男性目線」の歌だなって思って(しっくりこないとこもあったけど)。でもファンの方のいろんな考察とかを見てると「女性目線」「違う人と結婚をした」「きみと君を男性二人に使い分けてる」っていうのを読んで、ほうほうってなってた。けど、私の解釈としてはやっぱり、温かいハッピーエンドの曲だと思ってて。そうは思いつつ女性目線なのであればやっぱり悲しい歌なのかなっていうのが最終結論。

それで、今回じっくり何回も聴いて、それはやっぱり君でしたも聴いて、「やっぱり男性目線だな」というのが私の答え。

『拗ねるときみは。私の大事な物を隠すでしょ。その場所は決まって同じだから。』って個人的な感覚だけどこれ女性が男性に向けて言ってるんだったら、この男性ちょっと危なくない?!みたいな。(でも大事な“物”が“人間”なら愛おしいなあ。)
ていうのもあるし、『ビックリした顔で私をみつめては急に口尖らせプイっと外見るの。ごめんね。と言うとじゃあこっちに来てよと』ってとこは「私」を男性で見ていったほうがなんとなくしっくりくる。

「それはやっぱり君でした」で、「優しく笑うきみがこの時間が空間が泣きたくなるくらい一番大事なものだよ なんて言ってた頃には言えなかった」ってあるから虹の『優しく笑うきみがこの時間が空間が泣きたくなるくらい一番大事なものだよ。わざと尖らせてる私にごめんねの返事を待たずに優しくキスしたの…。』の「私」は男性だと思うんだよねえ。

それで『これからはちょっとくらいの我が儘。言ってもいいよ。でも私にだけよ。面倒くさいからって素直じゃないんだから 何で言えないのかな?好きだよ。一言よ?たまには聞きたいな。今日は私と君が名字を重ねた日。愛が芽吹いた日。』の「私」は女性だと。だから「きみ」じゃなくて「君」なんだと思うんだよ。

私→両方
きみ→女性のこと
君→男性のこと
って考えると、

『虹がキレイだよ。
いや、お前の方が…
テレはじめるきみに
ありがとう。ありがとう。』

って(;ω;)幸せすぎん?


まあ私が知らんだけでファンの間ではこういう解釈で通ってたかもやし、違うやろ!って人もおるやろうし。でもそれは、超絶イケメンな(外も中も)二宮和也だけが知る答えで。 それでも。個人的に更に好きな曲になったからオールオッケイ。